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ストライド競馬新聞での仕上指数は勝ち負けボーダー基準で考えよう。

こんばんは。今日は、ストライド競馬新聞の指数2つ、

ストライド指数と仕上指数について見ていこうと思います。

ストライド競馬新聞についてはリンク先をご覧ください。

それぞれの指数はクラス別で異なってきます。

そこで注目すべきは、「勝ち負けのボーダー」

ここでストライド指数、仕上指数と各レースにおける勝ち負けのボーダーから

ストライド指数、仕上指数がどの程度あれば、勝率などがいいのかをみていきます。

まず、各競走馬の「ストライド指数」から、そのレースにおける「勝ち負けのボーダー」を

引いた値を「ST指数+」。また各競走馬の「仕上指数」から、そのレースにおける

「勝ち負けのボーダー」を引いた値を「仕上指数+」とココでは表記することにします。

ストライド競馬新聞で、ストライド指数の背景ピンク(赤)のモノはST指数+がゼロ以上。

また仕上指数の背景ピンク(赤)のモノは仕上指数+がゼロ以上となります。

データに関しては、2018年3月10日から2019年9月末までの、新馬戦を除く平地レースとします。

まずは「ST指数+」に関してです。

ST指数+ 総データ数 1着数 2着数 3着数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
20~   24 3 2 1 0 66.7% 100.0% 100.0% 93 110
15~   19 48 14 8 7 29.2% 45.8% 60.4% 74 85
10~   14 446 129 63 56 28.9% 43.0% 55.6% 84 86
5~    9 2939 595 482 341 20.2% 36.6% 48.2% 76 82
0~    4 11231 1519 1406 1256 13.5% 26.0% 37.2% 79 80
-5~   -1 17136 1441 1534 1542 8.4% 17.4% 26.4% 76 78
-10~   -6 13635 669 751 888 4.9% 10.4% 16.9% 76 77
-15~  -11 8581 250 320 411 2.9% 6.6% 11.4% 68 73
-20~  -16 5319 120 154 174 2.3% 5.2% 8.4% 63 60
~  -21 7715 91 102 148 1.2% 2.5% 4.4% 53 47

これをみると、ストライド指数が高ければ(勝ち負けボーダー以上)、勝率なども高く

ストライド指数に関しては勝率などと比例関係にあると言えます。

つぎに「仕上指数+」に関してです。

仕上指数+ 総データ数 1着数 2着数 3着数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
25~ 41 7 5 7 17.1% 29.3% 46.3% 103 92
20~   24 126 22 17 14 17.5% 31.0% 42.1% 72 71
15~   19 483 78 80 57 16.1% 32.7% 44.5% 77 83
10~   14 1667 286 230 211 17.2% 31.0% 43.6% 78 82
5~    9 4329 713 586 522 16.5% 30.0% 42.1% 82 79
0~    4 19014 2692 2542 2283 14.2% 27.5% 39.5% 75 79
-5~   -1 25506 706 924 1211 2.8% 6.4% 11.1% 76 76
-10~   -6 8807 205 280 305 2.3% 5.5% 9.0% 71 66
-15~  -11 4370 78 105 141 1.8% 4.2% 7.4% 41 51
-20~  -16 1755 30 36 57 1.7% 3.8% 7.0% 39 47
~  -21 955 13 16 15 1.4% 3.0% 4.6% 44 33

こちらをみていただくと分かりますが、 「0以上」と「-1以下」で勝率が

段差のようになっております。

ここでは「仕上指数+」が4から -5の範囲で詳しく見てみると以下のようになります。

仕上指数+ 総データ数 1着数 2着数 3着数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
4 1298 192 180 161 14.8% 28.7% 41.1% 80 80
3 1451 230 202 173 15.9% 29.8% 41.7% 73 81
2 1514 217 208 196 14.3% 28.1% 41.0% 86 83
1 1549 245 216 191 15.8% 29.8% 42.1% 89 82
0 13202 1808 1736 1562 13.7% 26.8% 38.7% 72 77
-1 16389 483 606 818 2.9% 6.6% 11.6% 77 79
-2 2281 55 76 106 2.4% 5.7% 10.4% 80 67
-3 2317 74 88 102 3.2% 7.0% 11.4% 96 85
-4 2243 51 82 97 2.3% 5.9% 10.3% 62 64
-5 2276 43 72 88 1.9% 5.1% 8.9% 54 63

「仕上指数+」が-1、つまりそのレースの勝ち負けのボーダーに1足りない場合はデータ数が多く、

勝率などが低くても、どのように考えるかは人それぞれです。

ただ「仕上指数+」が0以上(背景ピンク)と、-2以下では明らかに勝率などで0以上のほうが優位であると

わかります。ここから

仕上指数に関しては、そのレースにおける勝ち負けのボーダー以上あるほうが勝率がいい

という結論に至りました。

ただし「仕上指数」が「勝ち負けのボーダー」より1足りない場合は個々の判断が必要です。

注意していただきたいのは、これはストライド競馬新聞の指数要素を私個人が分析した結果であり、
必ずしもレース分析において優位な情報とは言えません。あくまで傾向です。
また馬券の買い方などは人それぞれですから、何を重視(勝率か複勝率か単回値か)するかで
変わってきますので、取り扱う際には注意してください。

参考になれば幸いです。

 

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