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ノーザンファーム生産馬騎乗騎手のおすすめ7人衆-2020年度版

こん・・は。

JRAの競馬において、どうしても逆らえない存在、それがノーザンファームです。

昨年2019年においても勝ち数が616と、2位の社台ファーム308にちょうど倍離すという

完全に独壇場としています。

では、そのノーザンファーム生産馬がレースに出走する上で、騎乗する騎手も力が入ると思います。

そのノーザンファーム生産馬に騎乗した時に、今年好成績をおさめるのではないかと

わたくしが個人的に思う7人を挙げていきたいと思います。

おすすめ7人衆

丸山元気騎手

最初は、SNS上の「元気ちゃん、やったね」でおなじみの、丸山元気騎手です。

直近5年における丸山元気騎手の、ノーザンファーム生産馬騎乗時成績をあげたいと思います。

開催年 1着数 2着数 3着数 騎乗数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
2019 26 15 14 164 15.9 25 33.5 119 87
2018 11 13 10 97 11.3 24.7 35.1 134 92
2017 1 4 5 61 1.6 8.2 16.4 5 51
2016 3 5 1 59 5.1 13.6 15.3 73 59
2015 6 5 7 81 7.4 13.6 22.2 70 72

2017年の成績はイマイチだったものの、2018年97鞍乗って11勝、勝率11.3%と成績をある程度残した結果

2019年は騎乗数が164鞍と大幅に増えました。またその中で26勝、勝率15.9%と2018年以上の成績を

残しました。引き続き2020年も注目していくべき騎手と言えそうです。

三浦皇成騎手

次は、初の年間100勝を達成された三浦皇成騎手です。

最近では、有馬記念でのレイデオロの乗り替わりが有名ですね。

では直近5年における三浦皇成騎手の、ノーザンファーム生産馬騎乗時成績をあげたいと思います。

開催年 1着数 2着数 3着数 騎乗数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
2019 19 15 13 144 13.2 23.6 32.6 58 62
2018 10 13 9 96 10.4 24 33.3 146 77
2017 1 4 2 30 3.3 16.7 23.3 5 85
2016 5 7 3 51 9.8 23.5 29.4 56 61
2015 8 12 6 92 8.7 21.7 28.3 76 70

こちらも2017年の成績はイマイチだったものの、2018年96鞍乗って10勝、勝率10.4%と成績を

残しました。2019年も騎乗数144鞍になり19勝、勝率13.2%と一定の数字をあげました。

引き続き2020年も騎乗依頼が来そうな騎手です。

藤岡康太騎手

次は、関西から藤岡康太騎手です。

直近5年における藤岡康太騎手の、ノーザンファーム生産馬騎乗時成績をあげたいと思います。

開催年 1着数 2着数 3着数 騎乗数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
2019 12 10 9 112 10.7 19.6 27.7 60 55
2018 12 11 13 148 8.1 15.5 24.3 58 50
2017 12 14 8 126 9.5 20.6 27 71 83
2016 16 12 9 116 13.8 24.1 31.9 109 104
2015 9 14 5 124 7.3 18.5 22.6 57 54

毎年100~150鞍とコンスタントに騎乗依頼を貰っています。2017年2018年と勝率が1ケタだったものの、

2019年は勝率10%を超え、成績を残したと言えます。2020年は勝負の年になるのではないでしょうか?

勝率10%以上という結果を残すことを祈っています。

藤岡佑介騎手

関西から二人目は、藤岡兄こと、藤岡佑介騎手です。

直近5年における藤岡佑介騎手の、ノーザンファーム生産馬騎乗時成績をあげたいと思います。

開催年 1着数 2着数 3着数 騎乗数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
2019 15 11 12 83 18.1 31.3 45.8 114 82
2018 10 9 8 86 11.6 22.1 31.4 91 78
2017 4 2 4 58 6.9 10.3 17.2 72 64
2016 4 6 6 55 7.3 18.2 29.1 86 60
2015 6 3 7 57 10.5 15.8 28.1 114 68

弟の康太騎手と比較すると、騎乗数は100未満が続くものの、この2年80鞍台の騎乗数があり、

去年は15勝、勝率も18.1%と結果を残しました。来年は100鞍以上の依頼が来るのではないでしょうか?

要注目しておきたい騎手です。

西村淳也騎手

来年でデビュー3年目になる西村淳也騎手です。

デビュー年の2018年に13勝、昨年2019年は55勝と飛躍している騎手です。

では西村淳也騎手の、ノーザンファーム生産馬騎乗時の成績をあげたいと思います。

開催年 1着数 2着数 3着数 騎乗数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
2019 12 13 12 100 12.0 25.0 37.0 95 101
2018 1 1 0 15 6.7 13.3 13.3 108 44

デビュー年は1勝止まりだったものの、去年2019年は100鞍乗って12勝と結果を残しました。

引き続き騎乗依頼が来そうな若手騎手と言えそうです。

菅原明良騎手

デビュー2年目になる菅原明良騎手です。

菅原明良騎手の、ノーザンファーム生産馬騎乗時の成績をあげたいと思います。

開催年 1着数 2着数 3着数 騎乗数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
2019 2 0 0 13 15.4 15.4 15.4 186 27

団野大成騎手

同じくデビュー2年目になる団野大成騎手です。

団野大成騎手の、ノーザンファーム生産馬騎乗時の成績をあげたいと思います。

開催年 1着数 2着数 3着数 騎乗数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
2019 5 3 4 45 11.1 17.8 26.7 144 83

菅原騎手、団野騎手とも勝率2桁と安定した成績をあげていることを考慮し、ピックアップしました。

2年目の今年も減量騎手起用として、要注目のふたりと言えそうです。

関西では、斎藤新騎手や岩田望来騎手も減量騎手として引き続き起用されると思いますが、

勝率の点で上記ふたりに劣るので、今回は菅原明良騎手、団野大成騎手ふたりを挙げておきます。

総論

総論といっても、ここではあくまで私が個人的に7人をピックアップしました。

常に起用されるルメール騎手や川田騎手などもそうですが、今年はこの7人の騎手に

注目しておきたいと思います。

それでは、きょうはこのあたりで。

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