Target Plusに関しては上のメニューから(PC版のみ)

TargetPlus Ver3.3.0.0 各種指数の表示方法

ここでは、TargetPlus で作成した、

JRDBの各種指数ファイルを、実際に競馬ソフトのTargetで使用する

方法について、IDMを例にして説明します。

他の指数ファイルも同様に設定してください。

IDMの表示方法

TargetFrontierJV の起動画面からメニューの「オプション ― 環境設定」

にて、環境設定画面を開き、「外部指数の設定」を選択します。

すると下記のような画面が出力します(下記画面は設定済み)。

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ここで「新規追加」ボタンを押します。すると下記の画面が出てきます。

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指数名:ここでは「IDM」(画面に表示されますので分かりやすい名前で)

パスファイル名:%FP\TPlus\IDM\%Y1%P1%K1%N1.csv

ファイル形式:「馬単位・CSV形式」

内容:「指数」

指数順位判定:「大きい方が優位」

レースID:「旧仕様(8/10桁)」

指数表示桁数:「実数(0~9999.9)」

このようにひとつひとつ設定していきます。

パスファイル名などの設定はZIPファイルに入っている「TargetPlus_3_0-外部指数設定.txt」を参考にしてください。

もし分からないことがありましたら、コメント欄からコメント願います。

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