Target Plusに関しては上のメニューから(PC版のみ)

StridePlusの導入から設定まで

こん・・は。

私が競馬予想の際にお世話になっている情報源の1つに、ストライド競馬新聞があります。

ストライド競馬新聞【競馬新聞・前日&直前の展開予想図】
週末の競馬はストライド競馬新聞と展開予想で乗り切れ!

そのストライド競馬新聞のデータパックのファイルを、競馬ソフトTargetFrontierJV用に

変換するアプリを以前依頼があり、作成しました。StridePlusといいます。

そのアプリのダウンロードから使い方までを説明します。

ダウンロード

以下のストライド競馬新聞のサイトよりダウンロードしてください。

https://blog.livedoor.jp/keiba_tenkai/archives/55426053.html

ダウンロードすると「StridePlus.zip」というZIPファイルが生成されます。

インストール(解凍)

最初に、先ほどダウンロードしたファイルを解凍するために

システムドライブの直下に移動させてください。

システムドライブとはWindowsがインストールされているドライブのことを指します。

一般的にCドライブに「C:\Windows」というフォルダがありますので、

その場合は、Cドライブがシステムドライブとなります。

移動させる際「管理者の権限が必要です」のメッセージが出た場合、

そのまま「続行」ボタンを押して、ファイル移動させてください。

次に、先ほど生成されたStridePlus.zipファイルを解凍します。

マウスでファイル選択し、右クリックをすると「すべて展開(T)…」の項目を選択実行します。

するとポップアップ画面が出てきて、「展開先の選択とファイルの展開」と表示されます。

この画面の中ほどに、チェックボックスがありますので、チェックを入れて、

下の「展開」ボタンを押します。

するとファイルが解凍され、「C:\StridePlus」というフォルダにファイルが作成されます。

これでインストールは完了です。

起動方法

「C:\StridePlus」フォルダに作成された「StridePlus.exe」ファイルを実行します。

すると以下のように画面が出ます。

この画面が出ましたら、「詳細情報」というところをマウスクリックしてください。すると

ボタンが下に現れますので、「実行」ボタンを押してください。

そうしたら、下記のような起動画面が現われます。

これでアプリがスタートします。

はじめに設定しておく項目

まずアプリを使い始める前に、起動画面から「フォルダ設定」ボタンを押します。すると

上記のような画面が出てきます。

まずは「TFJVのインストールフォルダ」を設定しましょう!

「TFJVフォルダ設定」ボタンを押して、TargetFrontierJVのソフトがインストールされている

フォルダを選択します。通常であれば、「C:\TFJV」のフォルダになります。

つぎに「ストライドデータがあるフォルダ」ですが、これは、ストライドデータを自分のパソコンの

どのフォルダにダウンロードしてくるか、また保存してくるか、そのフォルダを設定してください。

最後に「ダウンロードしたストライドデータを削除しますか?」というチェックボックスがありますが

これは、変換処理を行った後に、そのファイルを削除するかどうかを選択します。

もし削除する場合は、チェックしておいてください。

ファイル保存しておきたい場合は、チェックしないでください。

設定が終わりましたら、「保存して終了」ボタンを押して、この画面を終了します。

つづいて、起動画面から「印の設定」ボタンを押します。

すると上記の画面が現われます。

ここでは、TargetFrontierJVの、「印2」から「印8」に、ストライド競馬新聞のどのコンテンツを

出力するかを各自で決めていきます。

ST 印、展開印はストライド競馬新聞の「ST 印」「展開印」を出力します。

「仕上印」「合計値印」「先行印」「追走印」「持久印」「持続印」「瞬発印」

に関しては上位5頭を出力します。

ラップキャラは「ピッタリキャラ(ピ)」「カスリキャラ(カ)」を出力します。

前走トラックバイアスは「前走不利(不)」「前走有利(有)」を出力します。

また出力しない場合は「印なし」を選択しておきます。

設定が終了しましたら、「保存して終了」ボタンを押して最初の起動画面に戻ります。

ここまでが初期設定になります。

通常運用

たとえば2020年1月26日のデータパックを変換させることとします。

まずストライド競馬新聞のダウンロードページからデータパックをダウンロードします。

そして、初めに指定した「ストライドデータがあるフォルダ」にそのファイルを移動(またはコピー)

します。

そして、起動画面から「印/ファイルの出力」ボタンを押します。すると

変換するファイル一覧リストに変換するファイル名が現われます。

あとは「変換処理」ボタンを押すだけです。

すると、変換処理が実行されます。終わりましたら、「終了」ボタンで終了してください。

印が出力されると、以下のような画面になります。

指数系データの表示方法

最後に指数系データの表示方法を。

TargetFrontierJVの環境設定画面から「外部指数の設定」を選択してください。

「新規追加」ボタンを押して、「外部指数ファイルの定義」画面が出てきますので

そこで各指数に対して、ひとつずつ設定を行ってください。

指数名は、みなさんがわかりやすい名前で構いません。

パス・ファイル名は、最後に載せておきます。

ファイル形式は、「ファイル形式」は「馬単位・CSV 形式」を選択してください。

内容は、「内容」は「指数+順位」を選択してください。

レースIDは、「旧仕様(8/10 桁)」を選択してください。

指数表示桁数は、「整数(-99999~99999)」を選択してください。

<パス・ファイル名一覧>

指数 パス・ファイル名
ストライド指数 %FP\StridePlus\st%P4%Y1%K1%N1.csv
仕上指数 %FP\StridePlus\siagari%P4%Y1%K1%N1.csv
合計値 %FP\StridePlus\gokei%P4%Y1%K1%N1.csv
先行力 %FP\StridePlus\senko%P4%Y1%K1%N1.csv
追走力 %FP\StridePlus\tsuiso%P4%Y1%K1%N1.csv
持久力 %FP\StridePlus\jikyu%P4%Y1%K1%N1.csv
持続力 %FP\StridePlus\jizoku%P4%Y1%K1%N1.csv
瞬発力 %FP\StridePlus\shunpatsu%P4%Y1%K1%N1.csv
展開 %FP\StridePlus\tenkai%P4%Y1%K1%N1.csv

これであとは、「外部指数の設定」画面にて出走表などに出力する指数を設定して

表示させてください。

参考URL

TARGET frontierJV(ターゲット) | 使い方マニュアル
当マニュアルでは、JRA-VAN TARGET frontierJV(ターゲット)の使い方をキーワード検索や各競馬用語一覧から調べる事ができます。100超のヘルプ項目が疑問を解決します。

もし、ご不明な点がありましたら、コメント欄よりご質問願います。

ぜひ、これで競馬ライフをエンジョイさせてください。

<追記>
一連の導入方法を動画にまとめてみました。

こちらも参考にしてみてください。

コメント

  1. ブログにて
    印が出力されると、以下のような画面になります。
    の下に画像が出ていましたのでTFJVが開かれるのかと思いまして。

    馬印の設定のチェックボックスにはチェックが入って無かったのでいれました。

    StridePlusにはC:¥TFJVと表示されています。

    度々すみませんが他にチェックするところがあれば教えて頂けるとありがたいです。

    • 馬印のチェックボックスとStridePlusの設定の件、
      ありがとうございます。

      そうするとTargetを立ち上げていただいて、出力した日付のレースの出馬表、基本タブの
      馬印に、kenさんが出力設定された馬印が出力されていると思うのですが。。。

      また外部指数に関しては出馬表の★のあるタブを選択すると、
      Targetの出馬表画面の右のほうに「★項目設定」ボタンがありますので、そこで、
      外部指数を表示するように設定する必要があります。
      そのあたりはTargetのヘルプも参考にしてみてください。

  2. こんばんは
    Twitterで質問させていただいた者です。
    ご丁寧に解説ありがとうございます。
    一通り設定が終わりましたが変換処理しても印が反映されません。
    外部指数の設定もしたのですが、、
    変換処理をするとTFJVが開かれるのですか?

    • kenさんへ

      >変換処理をするとTFJVが開かれるのですか?

      これはどういうことでしょうか?

      馬印に関して表示もされていないのでしょうか?
      1点目。
      環境設定画面の「馬印の設定」画面において、
      「馬印2」から「馬印8」のところのチェックボックスにチェックは入っているでしょうか?

      2点目。
      また、StridePlusのフォルダ設定画面において、
      「TFJVのインストールフォルダ」がきちんと設定されていますでしょうか?
      通常であれば、「TFJVフォルダ設定」ボタンの左側に、「C:\TFJV」と設定されていれば表示されますが。

      2点ご確認願います。