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毎週進化する競馬新聞

こん・・は。

私は最近、ネットコンテンツのストライド競馬新聞

メインに週末の競馬を楽しんでおります。

今回の記事のタイトルにあるように、「毎週進化する競馬新聞」として
期待している部分も大きいからです。

あ、持ち上げたところで何かあるわけではありません。ここは修正してほしいなあっと
いうところは随時注文していく、うるさいイチ会員にすぎません(笑)

本題に入ります。

最近ストライド競馬新聞のコンテンツでチェックしているのが、

前半3ハロン想定値後半3ハロン想定値です。

新聞紙上ですと、ストライドアビリティの近くに書いてある数値。

説明には「ストライドアビリティ(前半3ハロンは先行力、後半3ハロンは瞬発力)をベースに

近走の脚質、騎手のクセ、枠順の並びなど様々な要素を計算して算出しています。」

とあります。

ストライド競馬
皆様こんばんは。 ストライド競馬新聞代表の安井です。 ストライド競馬新聞サイトでは、展開予想をサポートするためにたくさんのデータが掲載されています。 その一つが前半、後半3ハロン想定値。 前半、後半3ハロン想定値とは ストライド競馬新聞では、今回記録される

こちらの精度が何気によくないか?と思っています。

ストライドアビリティの先行値や追走値が高くても、スタートして後方から競馬をしたり、

瞬発値が高くても前目で競馬をしたりと、騎手によって展開、道中のポジションは分かりません。

ところがここんところ、この前半3ハロン想定値に注目していると、速い馬(順位が高い馬)は

比較的前へ付けていることに注目しています。(もちろん、いつも当たるとは言ってません)

例えば、2020年6月14日のエプソムカップ。

この日の東京競馬場は稀にみる芝コース不良馬場。東京競馬芝コース不良馬場の時は「内枠、前目の競馬」

と言われていますが、実際に「じゃあ、どの馬が先行する?」と聞かれると分からないのが常です。

ところが、このエプソムカップの結果を見返してみると、

エプソムカップ2020

と、前半3ハロン想定値の1~3位の馬が3コーナーで1~3番手とほぼ一致しています!

展開を見るうえで前につけるか後方でためるか、分からないときは参考にしてみるといいと思います。

ここからは推測ですが、おそらくストライド競馬新聞は毎週進化していっているので

この精度も上がっていくと思います。2020年4月以降ですが下のようになっています。

[レース施行月 - 前半3ハロン想定値順位]x[実際の3コーナー位置] データ数
[ 4月 -1~3位 ]x[ 3番手以内 ] 372
[ 4月 -1~3位 ]x[ 4番手以下 ] 382
[ 5月 -1~3位 ]x[ 3番手以内 ] 510
[ 5月 -1~3位 ]x[ 4番手以下 ] 433
[ 6月 -1~3位 ]x[ 3番手以内 ] 345
[ 6月 -1~3位 ]x[ 4番手以下 ] 346
[ 7月 -1~3位 ]x[ 3番手以内 ] 96
[ 7月 -1~3位 ]x[ 4番手以下 ] 82

大体、半数は実際のレースでも前目につけております。実データ(実際のレース)から

更にこの想定値の精度も上がっていくと思います。レースごとに実際にどうなっているか

レースのリアルタイム中に確認してみると面白いと思います。

あと、このデータですが、安井代表は気づいていないと思いますが、

すでに2020年4月分からデータパックに入っております。

SAVと前半3ハロン想定値と後半3ハロン想定値(各印も(^-^;)。私も最近気づきました。

印は未確認ですがありますね、データパックに。

外部指数に関しては、すでにセットされていると思いますので、Targetの設定を

以下のようにすると表示されると思います。

データパックご利用の会員の皆様、各自ご確認お願いします。

指数 パス・ファイル名
SAV %FP\StridePlus\sav%P4%Y1%K1%N1.csv
前半3ハロン %FP\StridePlus\mae_stime%P4%Y1%K1%N1.csv
後半3ハロン %FP\StridePlus\ato_stime%P4%Y1%K1%N1.csv

それではまた。

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